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中国語学習は発音に慣れること

中国に出張に行くことがあり、中国語に興味を持つようになりました。私は、出張はビザのいらない2週間以内という期間で行っていたこともあり、帰るころには少しはわかる言葉もでき始めたころ、日本に戻るということを続けていました。そして、日本に帰ると、この機会に中国語を身に着けようと思い、本を購入してしばらく読んでいました。しかし、日が経つうちに、普段の仕事に追われるようになり、本を開く回数が減っていっていました。そして、半年後には中国に行く際に、学習意欲がわくという感じでした。そのため、2週間の間に前回覚えた言葉を思い出しているうちに、次の2週間が経過していました。こういった生活を続けていて、しらぬしらぬうちに身についていた言葉は、ご飯を食べに行った際、出入りするときに声をかけられる「いらっしゃいませ、ありがとうございました」でした。これらは、繰り返し、タイミングよく言われるため、勝手に覚えているのです。語学の学習は、やはり習うより慣れよ、という意味が実感できました。

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